デスクトップPC/ノートPCとは

パソコンは、使用形態により 『デスクトップパソコン』 と 『ノートパソコン』 の2つに大別されます。

デスクトップパソコン

デスクトップパソコンは、据え置きタイプのパソコンです。
パソコン本体を机の上や横などに置き、ディスプレイ(モニター)、キーボーを机の上で使用するタイプのパソコンです。
またデスクトップパソコンは、型により代表的なものとしてデスクトップ型、タワー型、ディスプレイ一体型などがあります。

■デスクトップ型の本体
デスクトップ型の本体据え置きタイプのパソコンの中でパソコン本体(筐体)が少し小さく、机の上あるいは机の横や下に置いて使用するタイプです。
横置き、縦置きのどちらでもおけるタイプがあります。

デスクトップ型は、タワー型に比べてパソコン本体(筐体)が小さいため、ハードウェアの追加における拡張性が小さくなっています。
写真は、パソコン本体のみで、この他にディスプレイとキーボードがあります。

■タワー型の本体
タワー型デスクトップ据え置きタイプのパソコンで最もパソコン本体(筐体)が大きく、縦置きで机の横や下などにおきます。

■ディスプレイとキーボード
ディスプレイとキーボード


筐体が大きいためハードウェアの追加における拡張性が大きくなっています。
アッ! 上の写真は。。。   Windows系のパソコンじゃないぞ〜!! Macintoshだ〜! 

■ディスプレイ一体型
ディスプレイ一体型パソコンディスプレイ一体型は、パソコン本体とディスプレイが一つの筐体に収まっているパソコンです。

■キーボード
キーボード


机の上などに置いて使用します。 一般的にディスプレイ一体型は、タワー型などに比べるとハードウェアの追加拡張性が小さくなっています。

この写真も。。。
   Windows系のパソコンじゃないぞ〜!! Macintoshだ〜! 

ノートパソコン

■ノートパソコン
ノートパソコンノートパソコンは、小型で軽量になっており、持ち運びが可能になっています。

■ノートパソコンの使用時
ノートパソコン


持ち運びする時には折りたたみ、使用時に開くと右写真の様にディスプレイがあります。
デスクトップパソコンの本体、ディスプレイ、キーボードが、このノートパソコンの小さく薄い筐体の中に収まっています。


デスクトップパソコン、ノートパソコンのメリット/デメリット

デスクトップパソコンとノートパソコンのメリット、デメリットをまとめます。

■デスクトップパソコンのメリット
@ディスプレイ画面サイズが大きいのを使用できる
Aハードウェアの拡張性が大きい
Bハードウェア性能が同じであれば一般的にノートパソコンより値段が安い

■デスクトップパソコンのデメリット
@パソコン全体のサイズが大きい。 設置場所が必要。
A重量が重い
B配線が複雑。 設置場所を移動後の配線接続が大変である。

■ノートパソコンのメリット
@パソコン全体のサイズが小型軽量である。
A持ち運びが容易である
B配線なし

■ノートパソコンのデメリット
@ハードウェアの拡張性が小さい
Aハードウェア性能が同じであれば一般的にデスクトップパソコンより値段が高い
Bディスプレイ画面サイズが小さい
C持ち運びは容易であるが、取り扱い注意が必要


 

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